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OSET 《電動バイク》16.0 モデル

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¥103,000(税抜き)

16インチのホイール、タイヤの外径は約43cm。

子供用の自転車としてもかなり小さめなホイールサイズです。そういった小さなホイールサイズの自転車にしか乗れない小さな子供達が本格的にモーターサイクルのトレーニングが出来る様に。基礎的なことだけでなく、ホイールリフトやジャックナイフといったトライアルの基本から、ステアケースなどの本格的なテクニックまでを練習し、体得できる様に。そんなお父さん達の夢を現実にしたバイク、それがこのOSET16.0です。

フレーム OSET スチール
フロントフォーク RST テレスコピック シングルクラウン
リアサスペンション OSET スプリング 125mm( 800lbs/inch)
リ ム OSET アルミ 16”x32mm ダブルウォール 36H 
ハ ブ JOYTECH ラージフランジ 36H
タイヤ KENDA  OSET-NEVIS Stickie 16" x 2.7"
ブレーキ OSET メカニカルディスクブレーキ
ブレーキレバー TEK-TRO
ハンドルバー ZOOM アルミ 560mm x 31.8φ
ハンドルステム ZOOM 65mm  1-1/8"  31.8φ
モーター OSET 24Vx600W
バッテリー 12V -14A/h x23本
スプロケット P 11T
スプロケット S 90T
チェーン #25
使用者体重制限 ~38Kg
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16インチのホイール、ハンドル高76cm、シート高51cm、車体重量30Kg。身長110cm~のお子さん向けにデザインされています。16.0EXに比べて控えめな出力は、これまでモーターサイクルに乗った事のないお子さんの最初の一台として、より適していると言えます。16.0EXに比べてバッテリーの持ちが良く、長時間のライディングが出来る事も、とにかく走り回りたい初心者~初級者のお子さんに向いていると言えるでしょう。
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シルエットだけ見ると『エンジンを降ろしたモーターサイクル』に見えますが、実際には大人用のバイクをダウンサイジングするだけではなく、小径なホイールサイズと子供達のライディングテクニックに合わせた独自の設計思想に基づいてデザインされています。
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スイングアームに固定されるモーター。この『16.0』は600Wの高出力モーターを採用。動力源がスイングアームに固定されているという事はつまり、スイングアームが上下に動いてもチェーンのテンションに影響しないという事。モーター駆動は、チェーンの耐久性の向上や、チェーンのサイズダウンによる軽量化という副産物を生みました。
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フレーム底部(モーターサイクルのエンジンの位置)に配置されたバッテリー。 『12Vx14A/h』を2本直列につないで使用します。16.0EXに比べると最高出力では劣りますが、子供達の体重をグイグイと引っ張るには必要十分。長時間のライディングが可能である事もまた、とにかく走り回りたい初心者の子供達には適していると言えます。
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モーターに流れる電流をコントロールするスロットル。電源ON時はインジケーターが点灯してバッテリー残量を表示します。クラッチや減速機構の無いモーター駆動のため、エンジンに比べると『レスポンスが良すぎる』と言っても過言ではないスロットルフィーリングは、慣れるまでに時間を要するポイントですが、丁寧なスロットルのコントロールを身に付けるためには良い課題とも言えるでしょう。
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フルサイズ(大人用)のトライアルバイクを模したカバー&リアフェンダーの形がヤル気にさせます。 外装のデザインにも妥協しないという所に、OSET社が遊び心とトライアルへの理解・愛情を持っている事が伝わってきます。カバー前方(=タンク部分)の裏側には、電流をコントロールする為の制御装置が配置されています。
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ハンドルバーは自転車用の物を使用。ハンドルクランプ部分の外径が31.8φと太目の物を使用する事で、軽量化と耐久性の両立を狙っています。社外品のハンドルバーの流用が可能なので、幅・ライズ高の異なるハンドルバーでお子さんの体格に合わせた細かなセッティングやカスタムも可能です。ブレーキレバーも同様に自転車用の物を装備。レバー比の異なる強化レバーや、お子さんの手に合わせた小さめの物への変更も可能です。
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ハンドルとフロントフォークをつなぐ『ステム』も自転車用のパーツを採用。市場には長さ、角度の異なる様々なステムが存在するので、ハンドル位置を前後・上下に大幅に調整する事が可能。 お子さんの体格やライディングスキルに合わせた独自のセッティングが可能です。
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ステンレス製のステップ。削り出しにより成型された手の掛かったパーツです。転ぶのが前提のバイクなので、ハデに転んでも曲がらない様に長く使って頂ける様にとデザインされました。
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サスペンションフォークは『RST社』製の自転車用の物を採用。最高品質とは言い難い製品ですが、減衰のきかないバネっぽい感覚がトライアルのライディングに向いていると言えます。フロントブレーキには機械式=ワイヤーで操作するディスクブレーキを装備。自転車用のパーツは基本的に共通規格となっているので、社外品の油圧ディスクブレーキへの換装も可能です。
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リアブレーキにも同様に機械式(メカニカル)ディスクブレーキを採用。 大人が乗っても十分な制動力を発揮します。ブレーキキャリパーはもちろん、ローターも共通規格なので、市場に存在する多くのローターを取り付け可能。軽量な物やデザインに請った物。ローターのサイズを変更する事で制動力をアップさせたり、コントロール性を高める事も可能です。
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リアサスペンションには減衰機能のないスプリングタイプの物を採用。OSET社よりセッティングパーツとしてバネレートの異なるモデルが用意されているので、お子さんの体重と重視しるライディングテクニックに合わせた細かなセッティングが可能です。
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タイヤは自転車では定評のある『KENDA』製。このOSETの為に特別にデザインされたキャラメルブロックパターンのタイヤを採用。『Stickie』と名付けられた低反発ゴムは、砂の浮いた岩の上やウェットコンディションでも、通常のゴムとは桁違いのグリップ力を発揮します。工場出荷時点で、チューブ内部には耐パンクゲルを注入済み。入念に使い込む事、じっくりとテストを行う事で得られた経験が至る所に活かされています。ライダーや使用者の目線に立ったモノ作りの姿勢が見て取れます。
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動力源がスイングアームに固定されているという事はつまり、スイングアームが上下に動いてもチェーンのテンションに影響しないという事。モーター駆動は、チェーンの耐久性の向上や、チェーンのサイズダウンによる軽量化という副産物を生みました。チェーンの張り調整は、自転車用のナット締めのタイプを採用しています。
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OSET 全機種共通。スロットルを全開にした時の最大出力を調整する事が出来ます。リアサスペンションの付近に取り付けられたダイヤルをマイナスドライバーで回す事で調整を行います。例えば、『スロットルを全開にしても歩く程度しかスピードが出ない』というセッティングも可能。モーターサイクルに馴染みのないお子さんの最初の一台として、安全に段階的なトレーニングを行う為の機能です。
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